こんにちは♪
むろたはりきゅう院の奥隅でございます。
先週の雪から天気は大きく変わり、本日の船橋市の最高気温は21℃と、体調を崩しやしい時期ですね。
こんな時には、花粉が多く飛散し、当院にご来院いただく方からも、さまざまのお悩みの中から、
「花粉症の症状がツラい」とのご相談も増えてきております。
さて、そこで今回は、『花粉症になりやすい人って、どんな人!?』なのか
鍼灸師の視点でお伝えします。
東洋医学では、『五行学説』といい、地球上のあらゆる全てのものにおいて、
【木】【火】【土】【金】【水】の5つの要素から成り立っていると考えます。
また、この五行学説の考えをもとに、身体の状態から治療・養生へと繋げていきます。
その為、東洋医学の五行では、【肝】と【脾】のバランスが乱れると
花粉症の症状が出やすくなると考えます。
【脾】には、消化器(胃腸)が分類されるので、鼻詰まりなど、鼻の症状がある人は、胃腸が弱っている証拠。
そこに、アレルギー因子が関与すると、花粉症になりやすくなります。
まとめると、
交感神経優位かつ、胃腸の働きが弱っている方は、花粉症になりやすいのです。
次回!
美容鍼を担当している私から、
『花粉症の症状を東洋医学で軽減』
ご自宅で簡単!
日々のスキンケア中にできる、セルフケアをお伝え致します